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FAQ: 交換留学に関するよくある質問

Q. どこの大学に行かれるのでしょうか?

A. 交換留学生を派遣する協定校の一覧からになりますが、募集状況は毎年若干変わりますので、最終的にはKULASISにも掲載される最新の募集要項で確認してください。

Q. どこの国・大学を選べば良いでしょうか?

A. 募集要項の「協定校一覧」のページに各大学の学年暦(例:前期が何月〜何月)が載っているので、それでご自分のスケジュールに合う大学を探してください。次に「伸びしろ」も含めたご自分の語学力、学びたい分野の学部があること。後は各自の興味により、気軽に選んでください。どこの協定校も一流大学なので、レベルについては心配ありません。第二志望以下の大学でも皆さん満足されています。

Q. 成績が悪くても行けるのでしょうか?

A. 京都大学内での希望者が留学先の定員を上回った場合には競争が発生し、成績での勝負となります。後期募集では第三志望まで聞いてもらえますので、行き先を選り好みさえしなければ、希望者は全員留学できることになります。(2019年現在の状況の情報)

Q. どこの競争率が高いでしょうか?

A. 学内選考における人気大学は毎年変わりますので、残念ながら競争率は応募書類が出てみないことには予想ができません素直にご自分が行きたいと思う大学に出しましょう。

Q. 英語ができなくても行けるのでしょうか?

A. 英語圏に行く場合、IELTSなら5.5点、TOEFL iBTなら68点という応募最低条件がありますが、適切な対策により理学部生でも皆さんクリアしています。英語圏以外に行く場合は、それぞれの留学先の基準によります。

Q. IELTSとTOEFLはどう違うのですか?

A. IELTSは鉛筆による筆記試験と対人面接、TOEFL iBTは全てコンピュータに入力・録音するという解答方式の違いがあるので、得意な方を選びましょう。なお英国留学ビザ取得にはIELTS-UKVIを受験する必要があるので、英国留学希望者は最初からこちらを受験しておけば一石二鳥です。

Q. 留年せずに卒業できるでしょうか?

A. 計画的に科目を履修すれば可能ですが、留学のために留年した場合は、就職や将来の研究のダメージにはなりません。「急がば回れ」になることも多いです。

Q. いつ留学するのが良いでしょうか?

A. 希望する系によります。一般的には2回生の後期に行くのがスケジュール的には簡単ですが、数学系希望の方のみ、系登録の際に選抜試験がある場合がありますのでご注意ください。実験や演習科目などの履修計画をそれぞれの担当教員とよく打ち合わせした上で、3〜4回生で行く人も多いです。

Q. 初修外国語を履修した程度で、英語圏以外に行けるものでしょうか?

A. 英語圏でなくても、英語で勉強できる大学は沢山あります。毎年、ドイツなどのヨーロッパ諸国、東南アジアの一流大学に、英語しかできない理学部生が多数留学しています。むしろ「ネイティブの英語よりわかりやすかった」という感想もあります。

Q. 留学先は、理学部でなければならないのでしょうか?

A. 理学科目を履修すれば卒業に必要な単位の認定もできますが、留学先の学部も、何を勉強するかも、まったく自由です。極端な話、理学部生が芸術や文学など全く関係ない分野を学んでも構いません。

Q. 大学院生でも交換留学できますか?

A. できます。しかし4回生〜大学院生の留学計画については、まずは指導教員の先生にご相談ください。

Q. 現地での生活費のことが心配なのですが?

A. 特に欧米諸国は日本より物価が高く、特にロンドン、ミュンヘン、北欧諸国など京都より遙かにお金のかかる都市もありますが、その他は、だいたい京都で一人暮らしをするのにかかる生活費程度と考えてください。月10〜15万円の給付型奨学金(=返さなくて良い)をもらうことにより、留学してむしろ親孝行している先輩も多いです。

Q. 海外はテロなどあって安全面で不安なのですが・・・

A. 交換留学では、たとえ協定があっても何か問題が起きていて危険度の高い国には派遣しませんので、ご安心ください。日本にいても油断すれば事故に遭います。気をつけるしかありません。

その他、先輩達の経験談を読んでみましょう!
ESSK~京都大学交換留学支援団体~

 

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